昨日は、中小企業家同友会

経営指針研究会でした。

 

この会は自分が司会役を務めていまして

数ある例会の中でも一番緊張するやつです。

 

 

 

 

 

 

 

全員でテキストの

読み合わせをします。

 

テキストの内容を確認しあい

グループ討論をします。

 

中小企業家同友会の中では、

会社経営には「労使見解(ろうしけんかい)」

というキーワードが

 

 

 

とても重要な事柄になっています。

 

 

 

https://www.doyu.jp/org/material/ doc/roushi1.html

 

 

 

⬆︎のページに労使見解について

色々と書いてありますが

超!平たく短く言うと

 

 

 

 

経営者は、どんな時代であれ

会社を成長させなければならないし

 

 

 

 

また、それを実現するためには

 

 

 

従業員さんとの関係は

上から目線ではなく

対等の立場で接しましょう。

 

 

 

と言うことが書いてあります。

 

働き手の少なくなって、

 

 

 

 

 

 

働き方を見直しましょうと

言われている昨今では

当たり前のことなのでしょうが

 

 

 

 

 

 

 

同友会では、

それよりも、ずーーーーっと前から

そんなことを言い続けてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、タイムカード

従業員さんにいつどのタイミングで

切ってもらってますか?

 

 

 

 

 

 

 

・作業服に着替えてから

   タイムカードを切る?

 

 

 

 

 

 

 

・厨房や食品工場ですと

   白衣や帽子を着てから

   タイムカードを切る?

 

 

 

 

 

 

・出社後、先に掃除をしてもらって、

    終わってからタイムカードを切る?

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんな考え方が

あるかもしれませんが

衛生管理の点からすると

 

 

 

 

 

 

白衣、衛生帽を着ることや

掃除をすることは

やはり仕事の時間です!

 

 

 

 

 

 

白衣に着替えることを

仕事時間としないのであれば

 

 

 

 

 

 

 

仕事として白衣の着方を

きちんと指導することができません。

 

 

 

 

 

 

 

掃除の時間を

仕事時間としないのであれば

 

 

 

 

 

 

 

掃除や環境整備を

仕事としてきちんと

指導することができません。

 

 

 

 

 

 

 

作業服や白衣の着替え

掃除は衛生管理のカナメであり、

 

 

 

 

 

 

 

ここをおろそかにすると

異物混入の原因にもなってしまいますので。

 

 

 

 


 

 

 

ではでは、また!