今年の8月28日に

明峰高校に訪問させて頂き




地域の企業として

自分の仕事について

1年5組の

皆さんにお話ししましたが



https://www.kitanihonsyoudoku.co.jp/2020/08/28/明峰高校で授業「地域の魅力発見講演会」に参加。/

 

 

 

以下、生徒さんが

書いてくださった感想です。

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そもそも、

こういう仕事があることを

知らなかった

 

 

 

誰かの役に立つ仕事に

つきたいと思った。

 

 

 

最初は嫌々やっていたけど

お客様の喜ぶ姿をみて

それが励みになったこと。

 

 

 

おかげさまで

そんな声が多かったです。

 

 

 

感想文を読まさせて頂いていると

 

 

 

学生さんの方が

真剣にこれからの自分と

向き合おうとしているのを

ひしひしと感じます。

 

 

 

自分と向き合うのは

「若いうち」だけではないです。

 

 

 

自分のように44になっても

常に、今のままで良いのか?

向き合い続ける必要があります。

 

 

 

仕事もそうで、

外部環境や

内部環境に合わせて

やり方を

変えていかなければなりません。

 

 

 

コロナに合わせて仕事の仕方や

サービス内容を変えています。

 

 

 

コロナ禍になって

減った業務・

増えた業務があります。

 

 

 

減った仕事は

宿泊施設からの

トコジラミ駆除の依頼です。

 

 

 

これは宿泊する人が減ったので

外部から

トコジラミが持ち込まれることが

なくなったのが大きいです。

 

 

 

増えた仕事は

消毒の見積もり依頼と

空気清浄機の問い合わせです。

 

 

 

今までは空気清浄機なんて

ほとんど売ってないのに

 

 

 

どんな空気清浄機が

コロナ対策として

有効なのか精査して

お客様にご提案をして

 

 

 

花園のスナックや

生涯学習教室などに

販売させて頂いてます。

 

 

 

こんな感じで

一時的なニーズと

向き合うことも大事ですし

 

 

 

そもそも今、

 

 

 

自分の住んでいる地域が

どうすればより活性化できるのか?

向き合うことも必要です。

 

 

 

一人勝ちではダメなのです。

地域とともに成長しなければ

自分の街はなくなってしまいます。

 

 

 

そのために数週間に渡って

大学で色々と吸収してきます。

 

 

 

ではでは、また!