昨日のブログでは倶知安にて

海外悪性伝染病防疫訓練に

参加したことを書きましたが

 

 

 

 

 

 

 

その続きを。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の訓練では、まず最初に。

 

鳥インフルにかかっている

恐れのあるニワトリを

処分できる体調かどうか?

 

作業前に医師の診断をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防護服を正しい着用して

 

1人で着るのは難しいので

周りの人が補助をします。

 

そのあと

鶏舎内での作業を想定して

模擬ニワトリの捕獲の演習。

 

模擬のガス噴霧器を使って

処分をする訓練をしました。

 

昨日も書きましたが









海外の周辺国にて家畜に伝染する

豚コレラ、鳥インフルエンザ、口蹄疫が

頻繁に発生している以上









これらの伝染病が

日本に持ち込まれてくる

可能性は必ずありますし







昨年から今年にかけて

岐阜・福井・愛知・三重・埼玉の養豚場にて

発生した豚コレラも

まだ、収束したわけではないです。








殺処分は実際に

やるとなると精神的に大変ですが










もし、万が一の

被害を抑えるためには

仕方のない措置のための訓練です。








ではでは、また!