毎年、

学校の夏休み期間は

 

 

 

札幌・小樽周辺の学校の

受水槽清掃に追われます。

 

 

 

 

 

 

なので、

いわゆるお盆休みも

暦通り休んでおしまいです。

 

 

 

そもそも受水槽(じゅすいそう)とは

飲料水を貯めておくタンクのことで

 

 

 

 

 

 

そこからポンプなどで

各部屋の蛇口に水を送っています。

 

 

 

 

 

 

受水槽は学校だけでなく

マンションやビルにも

設置されている場合もあり

 

 

 

大きさにもよりますが

年に1回以上の清掃が必要です。

 

 

 

食品に関する

世界的な衛生管理基準である

 

 

 

HACCP(ハサップ)の項目の中にも

使用水等の衛生管理という項目があり

 

 

 

食品を取り扱う施設では

基本的には、

飲んでも問題のない水を

使用することとなっています。

 

 

 

平たくいえば

蛇口から出る水道の水です。

 

 

 

施設によっては

 

 

 

水道水に含まれる

残留塩素濃度チェックしたり

 

 

 

水が濁ってないか?

匂いが付いてないか?を

確認したり

 

 

 

水を検査機関に送って

水質の検査をしたり

 

 

 

上に書いてある

受水槽がある施設では

受水槽清掃をする必要があります。

 

 

 

 

 

 

なので

HACCP導入支援を行っている

弊社おいて

 

 

 

受水槽清掃は

とても密接な業務のひとつです。

 

 

 

ではでは、また!