年に一度。

自分が入会している小樽のNPO法人

絵本・児童文学研究センターにて

 

 

 

 

毎年、著名な文化人をお呼びして

講演会を開いていますが、

 

 

 

 

今年も来てくださった方のおひとり。

斎藤敦夫先生。

 

3年くらい前に撮らせて頂きました。

 

 

 

 

斎藤敦夫先生は、児童文学の名著

 

 

 

 

『冒険者たち ガンバと15匹の仲間』

 

『ガンバとカワウソの冒険』

 

読んだことない方でも、

アニメ『ガンバの冒険』は

観たことがあるかも。

 

 

 

 

 

 

 

僕は、このアニメ

幼稚園のときにリアルタイムで観ました。

 

ノロイという名の白イタチから

ネズミたちの故郷を守るため

ガンバと仲間たちが立ち向かう内容です。

 

オープニング主題歌は明るいのですが、

 

 

 

 

エンディングがトラウマクラスの

ものすごい悲壮感がただよう歌。

 

 

 

 

YouTube動画

 

『アニメ ガンバの冒険 エンディング 冒険者たちのバラード』

 

 

 

 

幼稚園児だった僕には、

最後まで怖くて聞けませんでした(笑)

 

 

 

 

最後の絵も怖い!(笑)

てか、いま聞いても怖い(笑)

 

 

 

 

さて、

 

 

 

 

例えば、山間の施設や個人宅で

ネズミを頻繁に見るため、

駆除してほしいという依頼があり、

 

 

 

 

現地調査に行くと、

ネズミを捕まえて食べようとする

ほかの動物の形跡も発見することがあります。

 

 

 

 

 

テン・イタチ・アライグマのフン

ヘビの抜け殻など、天井裏で

発見されることがあります。

 

(天井裏にてアライグマのフン)

 

(ヘビが脱皮したあと)

 

 

 

ネズミを駆除しなければ、

ほかの動物も招き入れてしまい

 

 

 

 

天井裏でガンバとノロイの戦いが

始まってしまうかもしれません。

 

(お客様が目撃したヘビが出入りしていたスキマ)

 

 

 

 

そういうことにならないように、

 

 

 

 

 

 

ネズミ対策は

 

 

 

・侵入口の穴埋め

 

・捕獲

 

・整理整頓で環境改善

 

 

 

 

が、必要になってきます。

 

 

ネズミの件でお悩みの方は

ぜひご相談ください。