前もって書いておきます。

虚構新聞という嘘ニュースです。

 

ゴキブリ、ピンクに染める化合物開発 殺さない駆除剤へ道』




このウソ記事によりますと



都立バイオ研究所は、

ゴキブリの遺伝子を作用し



ゴキブリをピンク色にする

技術を開発したということ。




見た目の印象を変えることで

ゴキブリと共存できる社会を

目指しているそうです。



研究の動機は、


無駄な殺生をやめ、

ゴキブリと仲良く共存できる

社会を作りたかった。



カブトムシのように子どもが

捕まえたくなる虫になればと

とのこと。




ウソニュースとは言え、

なかなか手の込んだ、

もっともらしい記事になっています(笑)




が、



どんなに色を変えて、

可愛らしくなったとしても、



そもそもが、

非常に不衛生な生き物です。



ゴキブリは、トイレ、排水溝、下水など

様々なところを徘徊しますので、

その体表は非常に不衛生です。



また、



サルモネラ菌

赤痢菌

大腸菌などの


いろいろな病原体を

全身にまとっています。




嘘ニュースですが、

いくらゴキブリをピンクに変えたとしても、

病原体が生息していることは変わりません。



なので、



あなたのお店の厨房にいるゴキブリに

スプレーでピンク色に染めても

無駄なのです。



専門の害虫駆除業者を呼んでください。




それと、

最近、社員さんを大募集してます。


『北日本消毒で一緒に働きませんか?』




ではでは、また。