酒商たかの の

高野専務がある日の午後、

弊社に訪問に来たときのこと。

 

 

 

机が少なくて、

椅子も少ない、

不要品の少ない

 

 

 

社長室はない

社長の机もない

 

 

 

(もちろん、まだまだ不十分ですが)

 

 

 

弊社の事務所を見て。

 

 

 

 

早速、高野商事さんの事務所も

不要品を徹底処分したそうです。

 

 

 

 

なんと

真っ先に捨てられたのは、

高野社長の机とのこと。

 

 

 

 

「とおるちゃんのせいで俺の机が捨てられた!」

と社長に言われてしまいましたが(笑)

 

⬆︎社長は、お店のカウンターがあれば

十分ですから、大丈夫です!

 

 

 

 

と、言いますか社長ご自身が

捨てられなくて良かったです(笑)

 

 

 

 

 

社内の不要品を捨てるということは、

不要な仕事も捨てるということです。

 

 

 

 

不要な仕事を捨てないと、

 

 

 

 

新しい仕事のスペースが

空間的にも、時間的にも、

人員的にもできませんしね。

 

 

 

 

ということで

 

 

 

 

実は捨てることで、

会社の戦略が決まってくる気がします。

 

 

 

 

どこで、誰に、

どんなサービスをするのか?

 

 

 

 

実は、

 

 

 

 

昨日からそんなことを考えるために

東京に来ています。

 

板坂 裕治郎先生 主催のセミナー

 

 

 

1回目の昨日今日は

自分の強み

自社の強みを

 

 

 

 

あれやこれやの質問で

ひたすらふるいにかける研修でした。

 

 

 

 

つまり、

自分が強みだと思っていたことを

どんどんと捨てていき、

 

 

 

 

最後に残ったことを

文章にしたためていく研修でした。

 

 

 

 

今日のブログはセミナー受講後、

どっと疲れた状態で

 

 

 

コロちゃんの待っている

我が家に帰ります。

ではでは、また!