今日は、

 

 

 

中小企業家同友会しりべし小樽支部の

勉強会で、小樽海洋水産さんに

視察に行きました。

 

 

 

同友会とは、

 

 

 

良い会社になろう

良い経営者になろうの

スローガンのもと

 

 

 

地元の経営者が集まって

経営に関する勉強をする

全国組織です。

 

 

 

ちなみに

前回の視察先は、

光合金株式会社さんでした。

 

同友会の通して、

 

 

 

 

しりべし小樽を代表する

企業を視察できるのは

大変、ありがたいことです。

 

 

 

 

さて、

 

 

 

小樽海洋水産さんも

長年、同友会を活用して

学んでいる企業さんです。

 

 

 

最近では、

 

 

 

ひとり用の鍋が人気らしくて、

年末にかけての主力商品に

なりつつあるそうです。

 

 

 

試作品段階では、

透明の袋に入った出汁と具を

温めるものだったそうですが、

 

 

 

それだと、

 

 

 

お鍋やお椀に移すのが面倒

見た目が良くないとのことで、

 

⬆︎試行錯誤の末、

現在のものになったそうです。

 

 

 

 

また、小樽海洋水産さんは、

 

 

 

 

 

全社を挙げて、食に関する

 

 

 

 

世界的な衛生基準

HACCP(ハサップ)の取得にも

積極的に取り組んでいます。

 

 

 

 

なので、、、ついつい

HACCPに関する質問を

色々してしまいましたが(笑)

 

丁寧にお答え頂きまして、

松田社長ありがとうございます。

 

 

 

 

2020年、

東京オリンピック

パラリンピックに向けて

 

 

 

 

日本の食文化を世界に

さらに発信していくために

 

 

 

国が食品工場や飲食店に

HACCPの取得の義務化を進めています。

 

大手デパートでは、

HACCPを導入している工場でなければ

取引しないという話も聞こえてきてます。

 

 

 

 

もし、

 

 

 

 

御社の工場にて、HACCP取得を

どのように取り組んでいこうか?

 

 

 

 

迷われているようでしたら、

ぜひ、弊社に問い合わせて下さい。

 

 

 

 

食品工場長を長年、経験してきた

大嶋がお客様のご相談に

対応させて頂きます。

 

最後に、

 

 

 

 

小樽海洋水産さんが

同友会の経営指針研究会にて

作成した経営理念を。

 

 

 

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私たちは小樽高島漁港から

全国のお客様に

おいしい魚をお届けし

 

 

 

お客様が満足して

いただく事を喜びに日々仕事を進め

 

 

 

働き甲斐のある

会社を目指します

 

 

 

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学び続けている企業様の

視察は本当に勉強になります。

 

 

 

ではでは、また!