今日は、本当は

東京で研修の予定なのですが

 

 

 

 

 

大規模な停電後の

月曜ということもあり、

その対応で小樽に残りました。

 

 

 

 

お客様の工場や飲食店に

設置してある

 

 

 

 

 

防虫対策の機材に

停電の影響がないか?

各所を周りチェックです。

 

 

 

 

 

それと、今日は午前中に

 

 

 

 

蓄電池をリース契約してもらった

セコムさんが挨拶に来ました。

 

まさに、これ以上ない

グッドタイミングで

蓄電池をリース契約したので

 

 

 

 

うちの副社長は、

セコムさんに大変大喜びでしたが、

 

 

 

 

蓄電池の見えるところに

地震で使用した日付を

 

 

 

 

メンテナンスに来た

セコムさんが書き込めた方が

良いのかなと思いました。

 

 

 

 

だって、

 

 

 

人間、ほとぼりが冷めたら

 

 

 

 

 

なんで、

こんなの契約してるんだろうと思って

解約してしまうかもしれないから

 

 

 

 

 

日付と使用原因を書いてあれば、

「あの日」を思い出して、

やっぱり解約しちゃダメよね!って思うはず。

 

 

 

 

 

なーんて、適当なことを

セコムの方と話してました。

 

 

 

 

(セコムさん、すみません)

 

 

 

 

 

ちなみにこの蓄電池は、

15アンペアで連続使用8時間ほどです。

 

 

 

 

 

 

害虫・害獣駆除でも同じです。

虫がお菓子に混入して、

スーパーからクレームになって

 

 

「その時」だけ、

発生源の清掃や殺虫処理をして

 

 

 

 

 

それで防虫対策が

おしまいになってしまう

ことがありますが

 

 

 

 

本質的対策としてはに

やはり、日々の清掃計画や

定期的な虫の生息調査が必要です。

 

 

 

 

 

歯医者さんでいうと

 

 

 

 

 

虫歯になった時だけ

通院するのではなく

定期的な検診が必要なのです。

 

 

 

 

 

定期的な検診をすることで

こちらの都合で

時間をコントロールできますが、

 

 

 

 

突発的に

 

 

 

 

虫歯が病みだしてしまったら

虫歯の都合で

時間を使う羽目になってしまいます。

 

 

 

 

 

さてさて、

 

 

 

 

防災意識が高いうちに

防災グッズや保存食をそろえるように

 

害虫・害獣も

 

 

 

 

その時だけの対策ではなく

定期的な生息のコントロールが必要なのです。

 

 

 

 

 

今日も余震・計画停電のことを

頭の片隅におきながら

お客様の巡回をします。

 

 

 

 

ではでは、また!