先日、鳥の死骸を

回収してほしいという依頼が

小樽市保健所経由でありました。

 

 

 

依頼してきた人は

道端でハトを発見したのですが

 

 

 

よく見ると

ハトの足に連絡先が記したタグが

付いていたので

保健所に連絡したとのこと。

 

 

 

弊社の倉内さんが

現地に行くとレース鳩でした。

 

 

 

 

 

 

ちなみに

鳥の死骸の回収には、

注意が必要です。

 

 

 

というのも、

 

 

 

外傷がない場合は、

どんな病気で亡くなったか?

まったく分からないからです。

 

 

 

鳥インフルエンザの

恐れもありますので

 

 

 

鳥の死骸を見ても

素手で触ってはいけません

 

 

 

ツナギやゴム手袋

長靴を着用して

対応する必要があります。

 

 

 

鳥には、かわいそうですが

死骸とその周辺に消毒液を散布した後

回収いたしました。

 

 

 

 

今回は、数匹が一斉に

死んでいたわけでは無いので

鳥インフルエンザの可能性は

低いですが

 

 

 

もし万が一、

鳥インフルエンザが養鶏場などで

流行してしまった場合に備えて

 

 

 

弊社では日頃から消毒訓練に

参加しています。

 

 

 




ではでは、また!