先日、ブログに書きました。

 

『災害に備えて何ができるのか?!』https://www.kitanihonsyoudoku.co.jp/2017/12/20/大規模災害が起こったとき、何ができるのか?/

 

 

北海道沖の千島海溝沿いで、

今後30年以内にマグニチュード8・8以上の

「超巨大地震」が発生する確率が最大40%あり

 

 

日本政府が東日本大震災に匹敵する規模の地震が

「切迫している可能性が高い」として

対策を呼びかけています。

 

 

という

 

 

いつ発生するか?わからない

大災害に対して、何ができるのか?

 

 

防災備蓄収納プランナーという講座を

開催してらっしゃる。

徳本里栄さんという方がいます。

 

 

数年前の整理収納アドバイザー同士の懇親会で

ちょっと名刺交換したくらいなのですが、

Facebookでご活動を拝見していました。

 

 

実は自分も

整理収納アドバイザー1級を持っています。

 

 

徳本さんのプロフィールを見る限り、

仙台市で東日本大震災を経験したことから

防災備蓄収納プランナーを習得されたそうです。

 

 

以下は、徳本さんのブログから、

防災備蓄収納2級プランナーを受講した方の感想です。

 

 

【ご感想】もっと話を聞きたかった 防災備蓄収納2級プランナーhttps://ameblo.jp/ouchibiyori0123/entry-12337272192.html

 

 

防災備蓄収納プランナーとは、

 

 

防災用品を備蓄するだけではなく、

万が一のときにすぐに備蓄品が

活用できる状態(収納)にできることを

 

 

習得することを目的としています。

 

 

災害が起きたときに

どこに何があるか?

すぐに取り出せる状態になっているか?

 

 

備蓄しても、いざという時に

活用できなければ意味がないです!

 

 

また、きちんと備蓄しなければ、

食料品がネズミに食べられてしまう

恐れがあります。

 

 

ネズミ駆除で、ご家庭をご訪問すると

いつ、何に使うのか?わからないものが

物置に沢山あることがあります。

 

 

お家の方からすれば、

「いつか使うから!」

「捨てるのがもったいない!」

 

 

ということなのでしょうが、

目的なく、保存していることの方が

 

 

もったいないです!

 

 

いつか使うと思っている

不用品が沢山あることで、

 

 

そこがネズミの巣になったり、

ネズミの侵入口があることに

気づかなかったりと良いことはないです。

 

 

もし、万が一の災害が起こった際のために

保存しておくのであれば、

災害用の保存や保管の仕方があるはず。

 

 

来年2月4日に帯広にて、

徳本さんの防災備蓄収納2級プランナーを

講座があるみたいです。

 

 

【2/4開催】防災備蓄収納2級プランナー認定講座のご案内

 

 

本当の防災備蓄とは何か?

自分も学んで来ようと思います。