先日、12月22日は

我が家で飼っているコロちゃんの

1歳の誕生日でした。

 

つい最近まで、コロちゃんが

風邪気味でしたので

いまでも鼻に薬を入れてます。

 

猫に関する件で

猫インフルエンザのニュースが

最近、話題のなりました。

 

 

『猫インフルNYで流行 人に感染の恐れも』

 

 

昨年の冬、ニューヨークで流行した

猫インフルエンザは、鳥から感染した

インフルエンザだったということです。

 

 

通常、鳥インフルエンザとは、

 

 

鳥の間に広がる伝染病で、

非常に感染力が強く

集団で鳥が死亡する恐れのある伝染病です。

 

 

鳥同士で感染する場合は、

鳥同士のフンやよだれに

接触することで感染します。

 

 

鳥同士の流行しているインフルエンザに

今回、猫が感染したということは

鳥のフンやよだれに猫が接触したのでしょうか。

 

 

また、猫の治療をしていた獣医師にも

軽い症状が出たことから、

 

 

鳥から猫。猫から人に

感染する恐れも考えられます。

 

 

日本では、通常生活の中で、

鳥に接する機会は少ないので

鳥から人に感染する可能性は少ないですが、

 

 

猫ですと、鳥より接する機会は

多くなるはずで、

 

 

猫から人へインフルエンザが感染する

恐れが高くなります。

 

 

また、自宅のベランダや軒下

会社の倉庫に鳥インフルエンザに感染した

鳩(ハト)が居ついてしまうと、

 

 

鳩→野良猫→人の

ルートでインフルエンザが感染していく

可能性が今後でてくるのでは?と推察されます。

 

 

鳩は、気に入った場所に

居ついてしまうと、

大きな音などで追い払っても

 

 

すぐに戻ってきてしまうほど

執着心が強い鳥です。

 

そのようなハトには、3つの対策で

対応するしかないです。

 

 

 

1  捕獲する

      (各自治体の許可申請が必要)

 

2  鳩(ハト)を寄せ付けない

     場所や予算に合わせてハトの嫌がる

     ジェルや電気ショックやスパイクを設置

 

3  鳩が侵入しないようにネットを張る

 

そのほかに、ハトのフンの清掃や消毒も

必要であれば実施します。

 

(空家の割れた窓ガラスからハトが侵入しフンだらけに)

 

 

 

今後、鳥から猫へのインフルエンザの

流行が広がるかもしれませんし、

広がらないかもしれません。

 

 

 

ただ、ネットでこのような情報が出た以上

ハトや猫が多い場所には、

インフルエンザの流行の恐れがあるのでは?

 

 

という

 

 

 情報は広まります。

 

 

 

もし、あなたのご自宅や会社に

ハトが居ついてしまったら?

 

 

 

極端かもしれませんが、

 

 

 

「お宅に居ついているハトから

うちの飼ってるネコに

病気がうつったらどうするの?!」って

 

 

 

 

言われてしまい

周辺の住民とのトラブルのもとに

なってしまうかもしれません。

 

 

 

もし、ハトが居ついてしまって

困っているのであれば、

ぜひご相談ください。

 

 

 

 

ハトを放っておくと

 

 

 

ご自宅の猫ちゃんも

鳥インフルエンザを

感染されてしまうかもしれません。