年の初めに知り合いから

10万8000円の楯野川 光明を

飲まさせて頂いたお話を書きましたが

 

『超究極の0次会〜全世界限定150本の楯野川 光明を飲ませて頂きました〜 』

 

その際にささやかに宴会をしたのですが、

宴会の片付けを終えてあと、

 

最後におしぼりがひとつ残りました。

 

そこで、

 

「このおしぼりを捨てるのは、もったいない!」と思い

 

あることをしました。

 

 

「あること」をしようと思ったのは、2年前に

 

ダスキン事業をメインとして、現在は中小企業の

コンサルもやっている株式会社 武蔵野さんの

会社見学会に参加したことがきっかけです。

 

社長室を見学させて頂いたときに

ものすごい椅子を発見!

 

「この椅子は1脚8000万円也」

 

武蔵野さんが新規事業をやった際に

それが約3億2000万円という赤字となり、

事業整理をしたあと椅子が4脚残ったそうです。

 

小山社長は大きな失敗を忘れないように

このような形で残してあるそうです。

 

3億2000万円の赤字事業で

残ったのは4脚の椅子。

 

つまり、椅子1脚8000万円ということです。

という張り紙がしてあります。

 

 

なので、、、

 

 

あの日本酒の味を忘れないために、

残った1枚のおしぼりに

値段を貼り掲示しました。

 

「10万8000円おしぼりです。」

 

害虫管理の分野でも

このように「記録」をする大切です。

 

 

 

弊社では昆虫生息調査に関して、

記録を付けて報告をしています。

 

工場内で捕獲された虫の

種類はもちろん。


工場内部で発生したのか?

工場外部で発生したのか?


今後の害虫対策や

衛生管理の指針になってきます。


また、食品工場ですと

商品の納品先の担当者が、


衛生管理状態をチェックに

くることがあります。


その際に害虫や害虫の生息調査を

定期的にしているか?

問われるかもしれません。


こういうときに、


生息状態を定期的にチェックしている

報告書を見せると、


ここの工場は衛生管理に関して、

高い意識を持って取り組んでいると

納品先に理解して頂けるかと思います。