昨日は、

 

 

中小企業家同友会 しりべし小樽支部の

経営指針推進委員会でした。

 

 

 

同友会とは、

良い経営者になろう

良い会社を作ろうの

 

 

 

スローガンのもと、

それぞれの地域の中小・零細の

企業経営者が集まり、

経営に関する勉強会を行っています。

 

 

 

 

そんなかでも経営指針作成とは、

もっとも同友会らしい部分であり、

 

⬆︎このテキストに基づいて

自社の経営指針や経営理念を

作成する会です。

 

 

 

 

その経営指針推進委員会が

企画に関わった支部例会が

 

 

 

 

5月24日(木) 18:30~

道新 小樽支社にて行われます。これ

 

タイトルは、

 

 

「志」の企業経営・まちづくり

〜経営指針を我流で紐解く〜

 

 

 

 

今年のしりべし小樽支部は、

「自社の経営指針づくりに力を入れよう」

という思いから、

 

 

 

 

地元の超ベテラン会員さんであります。

株式会社 石井印刷の石井社長に

 

この経営指針作成シートの

項目に基づいて

 

 

 

 

自社の経営指針を

発表してもらおうと考えています。

 

 

 

 

経営指針作成シートの項目は

 

 

 

1.何のために経営しているのか

 

 

2.創業時(継承時)精神は何か、決意・思いは何か

 

 

3.自社の固有の役割は何か

 

 

4.大切にしている価値観、人生観

 

 

5.取引先、顧客に対する基本姿勢

 

 

6.社員に対する基本姿勢

 

 

7.地域や環境に対する基本姿勢

 

 

 

 

この7つの視点が組み合わさって、

経営理念が出来上がると

同友会としては考えています。

 

 

 

 

このような7つの視点

みたいなやつは、

弊社の業務に例えて言えば、

 

 

 

 

例えば、飲食店さんですと

 

 

 

 

・原材料の保管状態

 

 

・冷蔵庫の温度管理

 

 

・二次汚染の防止

(まな板、包丁などを用途別に使い分ける)

 

 

 

・調理器具の洗浄

 

 

・トイレの清掃状態

 

 

・従業員の健康状態や作業着の衛生度合い

 

 

・手洗いの実施

 

 

・カビ、ホコリの清掃

 

 

・ネズミや虫の生息状況

 

 

・ゴミの管理

 

 

 

 

これらの項目が組み合わさって、

飲食店の衛生管理に

なるのだと思います。

 

 

 

 

そんな感じで

それぞれのお仕事で、

そのような専門的な視点があるように

 

 

 

 

会社の経営にも、

専門の視点があるはずです。

 

 

 

 

 

24日の例会では、

 

⬆︎参加者の会員の皆様にも

この用紙をお配りして、

 

 

 

 

石井社長のお話を聞きながら、

自社に当てはめて

各項目を埋めて頂き

 

 

 

 

どのようなことを書き込んだのか?

 

 

 

グループ討論にて、

お話し合いをして頂ければと思います。

 

 

 

 

 

うまく書き込めなくても、

グループ内の

他の人の書き込みを見て、

 

 

 

 

自社に落とし込めれば

いいのかなとも思います。

 

 

 

 

 

高橋たけしさんを委員長とする

経営指針推進委員会にて

そんな支部例会を企画しました。

 

 

 

 

酒飲み企画ばかりじゃないのです(笑)

 

 

 

 

 

 

あらためて、石井社長の発表内容は

 

 

 

・まちづくりなんぞやって経営は大丈夫か

・聞いてびっくり、光合金製作所の事例

・(経営指針)確か成文化したよな?

 

 

 

・創業者の愚直なまでの情熱

・価値あるビジネスモデル

・個と地域に根ざす

 

 

 

・君は人としてなにができる

・経営指針は可変

・お子様は決してマネしないように!

・世の中そう甘くないの意味

 

 

 

 

などなどを話してくださいます。

 

 

 

 

 

石井さんと言えば、

最近、小樽運河保存活動をされた

お一人として

 

 

 

 

書籍を出版されたほど

 

「まちづくり活動」にも熱心な方ですが、

 

 

 

 

今回は、まちづくりと経営活動の

接点についてもお話しされるかと思います。

 

 

 

 

ではでは、また!