先日は弊社が所属している

北海道ペストコントロール協会からの依頼で

 

 

 

小樽から高速道路で

3時間ほど移動した

遠方にて

 

 

 

コロナウイルス消毒の作業を

行ってきました。

 

 

 

一社単独で、作業できないくらい

作業範囲の広い施設でしたので

 

 

 

協会として仕事を受けて

所属企業がそれぞれ役割分担をして

共同で作業しました。

 

 

 

遠方までの移動は大変ですが

こういうときは、お互いに協力が必要です。

 

 

 

もし、自分の地域で

災害が起きて大規模な消毒作業が

必要にときに

 

 

 

別な地域からも

協力してもらえるように

 

 

 

日頃から他地域の消毒作業にも

積極的に応援することにしています。

 

 

 

例えば、3.11の際にも

沿岸に上がった腐敗物から

ハエが大発生して

 

 

 

その駆除と消毒のために

全国からペストコントロール協会の会員が

東北沿岸にて消毒作業をしました。

 

 

 




大震災やコロナを経験して

あらためて実感することは


 


「そんなこと起こるはずもない」と

いうことが起こるということです。




なので、日頃から


 


防護服の脱着や

消毒訓練を行い

起こるはずもない「万が一」に

備えています。


 


ではでは、また!