最近、訳あって

『マザー百科』を読んでます。

 

 

 

 

 

 

『マザー』って

1989年くらいに

ファミコンで出た

 

 

 

1988年の

アメリカにあるとされている

架空の地域が舞台になっている

ロールプレイゲームで

 

 

 

 

 

 

これは、

そのゲーム攻略本なのですが

 

 

まぁ。ぶっちゃけていうと

攻略本らしからぬ本なのです。

 

 

例えば、ゲームで最初に訪れる町

マザーズデイの解説ページ。

 

 

 

 

 

 

普通の攻略本ですと

 

 

Aという町に行く

⬇︎

Bという人に話す

⬇︎

Cというアイテムを手に入れる

⬇︎

Cというアイテムを持って

Dという洞窟に行く

⬇︎

Fというモンスターを倒す

 

 

 

なのでしょうが、

 

 

 

これって、ネットで検索すれば

出てくるような情報なんですよね。

 

 

 

だけど

この『マザー百科』は違います!

 

 

 

町の面積、人口、平均気温、主な産業

町のスローガン

町の役場の1階の受付には

準ミスアメリカがいるとか。。。

 

 

 

 

 

 

まぁー、全くゲームの攻略には

関係のない情報ばかり(笑)

 

 

 

架空の国を舞台にした

ゲームなのですが、

 

 

 

 

 

 

ムダな情報のおかげで

『地球の歩き方』を

読んでいるみたいで

ゲームの世界を旅している

気分になれます。

 

 

 

普段の仕事は、

 

 

 

整理整頓を通して

ムダな作業、

ムダな時間、ムダな情報を

捨てていくことを徹底しています。

 

 

 

 

 

 

とはいえ、ムダの削除だけでは

日常生活はやっていけません。

 

 

 

『マザー百科』のように

ムダなことがあるから、

心にゆとりが持てたりします。

 

 

 

仕事では、徹底した5S活動を。

余暇の時間では、ムダな時間を楽しむ

そのバランスって必要です。

 

 

 

ではでは、また!