昨日は、
札幌市内の西区にある
企業様を訪問見学させて頂きました。

 

 

 

今日は札幌市内西区にある
とある会社様を社員さん2名と
訪問させて頂きました。

 

 

 


業種は、
うちの会社と全く違いますが

 

 

 


異業種の上手くっていることを
少しでも真似ることが
業務改善への第一歩です。

 

 

 

こちらの会社では
物の整理整頓はもちろんのこと

 

 


グーグルスプレットシートや
ルッカースタジオ
(データの可視化)を活用した
情報の整理整頓も素晴らしかったです。

 

 


業務の数値化
社内コミュニケーションの仕組化を見て

 

 


同行して頂いた社員さんも
他社の業務改善のすごさを見て
自社はまだまだ改善の余地があることを
実感してくれたようです。

 

 

 

この「実感」が
次なる社内改善へと繋がります。

 

 

 


弊社では、改善に関して
5つの視点で着手しています。

 

 

①社長が「改善」に関してお金と時間を
投資することに惜しまないことを決断する。

 

 

②改善は、新人さん視点で考える
業務で何が不便なのか?
二度手間三度手間はないか?
ベテランは仕事に慣れすぎて
なかなか気づかないので新人さんに聞く

 

 

③定期的なチェック日を設ける
計画を立てて改善する。
大きな改善をいっぺんにやらない。

 

 

 

④賃金評価項目に
改善活動の取り組みを入れる

 

 

 

⑤まずは社内の一か所、
徹底して改善をして実績を作る

 

 

 

この5つを
改善の基本としています。
特に②の
「改善は新人さんの視点で!」で
とても大事です。

 

 

 

 

 

 

 

上の画像は訪問先の
蛍光灯スイッチと図面ですが

 

 

ベテランはどこを押せば
どこが明るくなるか?
もうすでに分かってます。

 

 

でも、
新人さんは分からないのです。

 

 

 

新人さんにも
すぐに分かるようにするには
図面・色・番号で
分かるように表記すれば良いです。

 

 

 


うちの会社も
スイッチの表記をすぐに改善します。

 

 

 

 

弊社では
ペンはどこに置いたほうが
便利なのか?
ペン1本の置き場所から
改善をしていきます

 

 


たかが、その程度の改善でも
月に10か所、変えていけば
年間で120か所の変化が生まれます。

 

 


そんな微差の積み重ねが
お客様への良いサービスを提供と
効率の良い仕事に繋がります。

 

 


ということで
そのあと、懇親会でしたが
その様子はまた明日書きます。

 

 

 

ではでは、また!