昨日は、夕方から

 

 

 

 

 

 

 

若者就職マッチング支援事業

第2回「企業・高校・大学等を結ぶ情報交換会」として

 

市内の高校、大学、ハローワーク、

企業が集まっての意見交換会。











学校側からは、

就職希望の学生さんの傾向や

次年度に向けての取り組めについて









そのあと、企業側を交えての

採用対策や離職率を下げるための

取り組みに関して

グループディスカッション。







企業としての取り組みを

一部紹介しますと。






①3年以内の離職率が50%だったため

1ヶ月後、3ヶ月後、半年後と

定期的に面接を行ない




新人さんの悩みを

いち早くキャッチしている。






②新人研修や

資格取得の勉強会の充実や

本人の適正にあった配置。





③経営ビジョンの浸透

④評価制度の見直し

⑤休日日数の見直し








などなど、






新人さんが辞めないように各社

それぞれ工夫されていることを

あらためて実感しました。






逆に企業側として

どんな人材が欲しいですか?

って聞かれたら、答えはシンプルです。







それは、

「明るくて素直な人」

弊社はそれで十分です。






新人さんの能力ではなく、

会社に新人さんを育てられる

能力があるかどうか?が大事です。






ベテランAさんが

新人さんに教えたことと





ベテランBさんが

新人さんに教えたことが





違っていたら、

新人さんはどっちを実行すれば良いのか?

迷ってしまいます。










整理整頓でも同じです。

物を置く場所が

ベテランさんごとに違っていたり








これはオレの道具だから触るな!って感じで、

個人の物なのか?

会社の物なのか?

よく分からなくなってしまいます。







そうなってくると

厨房や工場は、物が増えて

なかなか片付けられなくなります。






物が多い工場は、

掃除しにくくて、

害虫や害獣の生息にも繋がってしまいますし






新人さんには働きにくい

職場になってしまいます。










ではでは、また!